© 2023 by Dawkins & Dodger Architecture. Proudly created with Wix.com

  • facebook
  • Twitter Round
  • googleplus
  • flickr

 まずは、このページを開いて下さり、ありがとうございます。

 

家づくりは私が幼き頃からの人生そのものと言えます。

 

私は、1978年6月9日高知県に生まれました。幼少の頃から母と暮らしてきまし 

 

たが、高度成長期には珍しく貧しい生活をしてきました。

 

古い平屋の狭い借家住まいでした。

 

更に母は親戚から借金の保証人になっていたらしく、

 

頻繁に借金の取立てが来ては戸を叩き、

 

乱暴な口調で脅迫しては帰るの繰り返しでした。

 

ですので夕方早くから雨戸を締め、電気も消し、布団に母と潜っていました。

 

ドラマの1シーンのような状況でした。

 

幼い私にとってはとても恐ろしい思いをしましたが、それ以上にそんな中でも一

 

生懸命に私を育ててくれた母が可哀想でなりませんでした。

 

その頃の母との会話を今でも覚えています。

 

「僕が大きくなったら、お母さんにおうちを建ててあげる。」

 

母は嬉しそうに

 

「ありがとう。おうちは小さくてもいいから、庭がそこそこ広くあったら

 

 お花や畑ができていいね。」

 

 私は母に絶対喜んでもらおうってそう思いました。

 

しかし、無情にも私が14歳の時、母が癌で他界しました。

 

私が母に言ったことを叶えてあげられなくなりました。

 

 

 

 

この仕事を今日まで携わってきて思ったことがあります。

 

母には叶えてあげられなかったこの「おうちづくり」。

 

今まで関わってきた多くのお客様の喜びの笑顔が何よりも

 

代え難い私の人生の糧となっています。

 

そういう気持ちになれるのも皆様のおかげです。

 

私は家族を大事にします。

 

家族という小さい社会を大事に出来ずに社会に貢献できるはずがありません。

 

職人さんを大事にします。

 

私がいくら綺麗事を並べても

 

縁の下の力持ちとなって支えてくれているのは職人さんです。

 

すべてを大事にしてこそお客様も大事に出来ると考えております。

 

私のみなぎる責任感と自身は皆様の協力によるものです。

 

常日頃から「もっと皆様に喜んでもらいたい。」という気持ちが湧いてきます。

 

 最近、「相見積もりは3社以上取りましょう。」

 

と聞くことがあると思いますが、私は

 

 「このお客様を幸せに出来るのは自分しかいない。」

 

という気持ちで取り組んでいます。

 

 3社で表面的な話をするより,

 

信頼できる1社で納得の行くまで奥深い話をすることが,

 

失敗しない「おうちづくり」だということです。

 

 営業トークが上手な訳でもありません。綺麗な接客が出来ないと思います。

 

しかし、心は誰にも負けません。

 

私が培ってきた社会に貢献できるノウハウは

 

「おうちづくり」です。

 

これを持ってこれからも皆様に喜んで頂く事をここに誓います。

 

 

                                     おうち工房

                        

                           代表 塩見 大悟

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代表 塩見 大悟の誓い